DSC-RX100M7の夜間動画性能を試す with ZHIYUN Crane M2【レビュー】

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二ヶ月ほど前に重慶へ旅行に行った際、RX100M7Zhiyun Crane M2を持って色々と動画を撮影してきた。YouTubeへは2ヶ月ほどまえにアップロードしていたのだが、ブログでの紹介をしていなかったので、こちらに。

RX100M7は、4Kが無限に撮影出来る

これまで、RX100シリーズでは、4Kの撮影時間が5分に限られていた。そのため、4Kで永遠と動画を撮ることは非常に難しく、4Kで動画を撮りたい私としては、RX100は少し躊躇せざるを得ない端末だったのである。
さらに、5分を連続で撮影出来るわけでも無く、環境によっては端末が熱を持ってしまい、その場合には一切の撮影が出来なくなる。このように、4K撮影は非常にじゃじゃ馬であった。

しかし、RX100M7は、これまでの使用において4K動画が撮影出来なかったことはない。「いつでも」、「どんな環境でも」「かなりの長さの」4K動画を撮影出来るようになったのだ。
センサー自体は大型であり、かつ機動力も高い。このカメラは即決であり、すぐに購入した次第。

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RX100M7用に作られたとしか思えない超小型ジンバル「Zhiyun Crane M2」

さらに、ジンバルとして「Zhiyun Crane M2」を利用。このジンバルはRX100シリーズ向けに作られたとしか思えない小ささで、RX100M7を着用してかばんに入れておけば、すぐにジンバル撮影が可能となる。

ちなみにこのZhiyun Crane M2、スマホやGoPro用のジンバルとしても使用出来るので、RX100ユーザー以外にもオススメである。詳細なレビューは追って。

また、非常に小さいため、リュックサックなどでは無く、トートバックや小さなカバンにも収納することが可能。おすすめのカバンは、Peak Designのエブリデイスリング。

大きなリュックを背負う必要無く、このカバンの中にZhiyun Crane M2を収納することが出来る。

実際に、RX100M7+Crane M2で夜景を撮ってみた

こちらの動画が、Zhiyun Crane M2RX100M7で夜景を撮影してみた動画。

確か、RX100M7の設定はHLG(pp10)とし、Davinci Resolve StudioのAIカラグレ機能を利用した。

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正直、ここまでの夜景が撮れるのであればこの組み合わせで十分なのではないか……と思った。


執筆者紹介

Thir

購入したガジェットの紹介やサーバーの構築方法、スマートホーム化等、そのときハマっていたもののメモ書き・趣味の備忘録ではありますが、お役に立つ情報があれば幸いです。最近はYouTubeでもレビュー動画やVlogをあげています。サイト紹介・プロフィールはこちら。依頼・お問い合わせはこちらから。