Panasonic Leica 8-18mmで動画で動画を撮影すると、動画が歪み・うねり・コンニャク化する問題を解消する

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Panasonicから発売されている超広角レンズである「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0」を利用して動画の撮影をすると、背景がコンニャク化し、歪んでしまう現象が発生する。
具体的には、下記のような現象が発生する。

ゆがみ・うねり・コンニャク現象が発生する理由

パナソニック ライカ DG VARIO-ELMARIT 8-18mm

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Panasonic Leica 8-18mmで背景が歪んだりコンニャク化する現象が発生する理由は、ズバリ「手振れ補正機能」である。おそらく、8-18mmを使用する際、本体の手振れ補正があまりにも強くかかりすぎてしまい、その結果としてこのようなうねりが発生してしまうようだ。

対処方法1. 手振れ補正をオフにする

一番簡単なのは、ボディ内手振れ補正をオフにするすることである。光学歪み補正のオフだけでは足りず、全ての歪み補正をオフにする必要がある。

対処方法2. 歩行動画などでは使わない

手振れ補正をオンにした状態でも、ゆがみやうねりが発生するのは「上下方向に激しくブレた場合」であるので、上下方向には激しくぶらさないような使い方(定点でしか動画を撮影しない、手でしっかりと持つ)などをすると現象は多少軽減される。

なお、GX7MK2のようにクロップされる機種の場合、現象は多少軽減される。

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対処方法3. ジンバルを用いる

やはり広角で手振れのない映像を撮影したいという場合、ジンバルを導入してしまうのが早い。私も最近WEEBILL LABという商品を購入したが、8-18mm使用時にこちらのジンバルを使用すると、大変綺麗な映像を撮影することが毛いる。

こちらの商品に関しては、以下の記事で使用感やレビューを記載している。

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Panasonic Leica 8-18mmレンズは、広角で撮影したいマイクロフォーサーズユーザーにとっては一番良いレンズである(と勝手に思っている)が、上記の問題が発生する点は要注意だ。ただし、手振れ補正をオフにしてしまえば普通に使用することが出来るし、最悪でもジンバルを追加してしまえば良い。

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Thir

購入したガジェットの紹介やサーバーの構築方法、スマートホーム化等、そのときハマっていたもののメモ書き・趣味の備忘録ではありますが、お役に立つ情報があれば幸いです。最近はYouTubeでもレビュー動画やVlogをあげています。サイト紹介・プロフィールはこちら。依頼・お問い合わせはこちらから。