Xiaomiの温湿度センサーのバッテリーを変更する

Home Assistant, Xiaomi Mi HomeXiaomi, Home Assistant, センサー

 

以前、Home Assistantで自宅の温湿度を監視する際、Xiaomiの温度・湿度センサーを用いていることを紹介した。

あれから一年以上が過ぎ、このXiaomi製の温湿度センサーのバッテリーがかなり劣化してしまった。管理画面からも、バッテリー残量警告が出てしまっている。

そこで、今回はこの温湿度センサーのバッテリーを交換することに。ちなみに、センサー自体はGearbestで10ドルくらいで購入することが出来る

Xiaomiの温度センサーの電池を交換する

これがセンサーである。片方はずっと外(ベランダ)に放置していたので、相当に汚れてしまった。電池を交換するためには、まず裏面にある粘着テープをきれいにとってあげる必要がある。

外すときは、溝にドライバーを当てて回すように

先にネタばらしをすると、電池蓋を開けるとこのように突起物が存在しており、この突起によって蓋が閉まっている構造となっている。従って、写真でいえば反時計回りに裏面をくるくると回してあげれば、蓋全体がポロっと落ちる構造となっている。

裏面には、「ここにコインを当てて中身を空けることができるよ」っといった感じのくぼみがついているのだが、一筋縄ではいかない。ドライバーを使って、本体が少し傷ついてしまうことを厭わず、矢印の方向にスライドする。

そうすると、裏面の蓋全体が開き、電池が見えるようになる。

使用するバッテリーはCR2032

使用する電池はCR2032だ。

パナソニック リチウム電池 コイン型 3V 2個入 CR-2032/2P

パナソニック リチウム電池 コイン型 3V 2個入 CR-2032/2P

263円(12/13 14:39時点)
Amazonの情報を掲載しています

適当に手配したCR2032に入れ替えれば、入れ替えは完了。

残量をチェック

さっそく残量をチェックしてみると、91%まで回復していた。

100%になっていないところが気になる点ではあるが、これでバッテリーの入れ替えは完了。購入してから概ね一年〜一年半くらいは交換せずに過ごしていたので、これでもう一二年は過ごすことが出来るのではないか。

Xiaomiの温湿度センサーは値段も安く、ベースステーションが必要になるものの合わせた金額もたいしたことはない。Home Assistantを使用すれば、iOSの「ホーム」アプリから使用したり、AlexaやGoogleアシスタントからも使用することが出来るので、オススメである。


執筆者紹介

Thir

購入したガジェットの紹介やサーバーの構築方法、スマートホーム化等、そのときハマっていたもののメモ書き・趣味の備忘録ではありますが、お役に立つ情報があれば幸いです。最近はYouTubeでもレビュー動画やVlogをあげています。サイト紹介・プロフィールはこちら。依頼・お問い合わせはこちらから。