Mweb(Mac版)をiOS版とiCloudで同期する

2018年7月9日スマホアプリ, MacMWeb, Mac, iOS

Mwebは非常に優れたMarkdownツールで、Wordpressへの一括投稿ができるほかショートカットでMarkdownのタグを入れることができたりもする。

そんなMwebにはiPad版とiPhone版も存在しているのだが、デフォルトではiCloud同期が有効になっていない。下記の方法で有効化することができる。

Preferencesを開く

設定画面(Preferences)から「General」を開くと、「Library Location」という部分がある。そこの「Save as」をクリックしよう。

mweb-genera

そしてこの場所を、iCloudドライブに変更する。

icloudドライブに、Library Locationを変更する

場所を「iCloud Drive > MWeb > mweb_document_library」に変更する。

なお、その場合下記のようなエラーがでる場合がある。

mweb-erro

iOS版を先にしようしている出てくるメッセージだ。
その場合は、Mweb配下に新規にディレクトリを作成しよう。

今回はnew_libraryなるものを作った。

iOS版Mwebでの設定

iOSでは、まずMwebのSettingsで、「Enable Mweb for Mac Library」を有効にする。

その後、「Choose Library Location」を選択すると、ファイルをDropboxに保存するか、iCloudに保存するかを選べるようになっている。

ここから、「Choose iCloud Folder」を選択することを忘れないように。
その後、先ほどのフォルダ(今回でいえば、new_folder)を選択する。

これで、MWebのMac版とiOS版がiCloudで同期されるようになる。

iPad版では、画面の下、雲のマークをクリックすると、icloudに保存されているMacで作ったファイルが見えるだろう。