iOS版YouTubeをiOS12でも広告ブロック。Youtube++を非脱獄でもインストールする

スマホアプリアプリ, iOS, 広告ブロック

「YouTube++」は、YouTubeの広告ブロックやバックグラウンド再生へ対応することができるアプリである。

当然ながらApp Storeからのインストールは出来ない。推奨されている方法は、TweakBoxというものからダウンロードをする方法だが、「信頼されていないエンタープライズ開発元」エラーが、エンタープライズ開発元を信頼設定としているのにもかかわらず表示されてしまうため、正直この方法は
使い物にならない。ということで、他の方法として「Cydia Impactor」を用いた方法を紹介。

Cydia ImpactorからYouTube++をインストールする

まずは準備。Cydia ImpactorをPCにインストールし、またYouTube++のIPAをGETしておく。

Cydia Impactorは以下の公式サイトからダウンロードをしよう。

IPAは、以下のファイルからダウンロードすることが出来る。

Cydia Impactorを開く

ダウンロードが終わったら、Cydia Impactorを起動しよう。

今回はCydia Extenderをインスチールするわけではないので、ここはスキップ。

IPAファイルをインストールする

まず、メニューバーの「Device」から「Install Package」を選択する。

th_install package

ここから、先ほどダウンロードしたYouTube++のIPAファイルを指定しよう。すると、AppleIDとパスワードを求められるので、入力をする。

Tips: 2ファクタ認証を有効にしている場合

ちなみに、途中でAppleIDとパスワードを求められるが、2ファクタ認証を有効としている場合には通常入力しているパスワードではログインをすることができない。その場合は以下のサイトへログインし、「App用パスワード」から「パスワードを生成」をクリック、ここで専用のパスワードを作成して、それを用いよう。

apple-2

これで、ステータスバーが進行していき、インストールが完了する。

th_install_bar-2

これで、一応YouTube++のインストールは完了。

Youtube++を起動する

起動する前に、証明書の有効設定を行う必要がある。

まず、「一般」から「プロファイルとデバイス管理」という項目がある。この中で、「デベロッパAPP」の項目の中から、自分のAppleIDを探そう。

その後、これをクリックし、「[AppleID]を承認」というボタンをクリックする。これによって、YouTube++が起動するようになる。

「7日問題」の解消

今回、個人のAppleIDで署名を行っているため、インストールから7日を過ぎると署名が無効となり、再度この手順を行わなくてはならなくなってしまう。

これを回避する方法は、いくつかのツールが提案されているのだが、その方法は以下の記事をご覧あれ。

iOSアプリをCydia ImpactorやTWeakboxからインストールした場合の「7日問題」をiOS...
Cydia Impactorから個人のAppleIDでインストールしたアプリは、その証明書の有効期限が7日間となっているため、7日後には再度インストールする作業が必要となる。な
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Thir

最新のガジェットを購入してはレビューする、を繰り返しています。このブログでは、ガジェットの紹介のほか、各種サーバーやスマートホームの構築などを提供しています。最近はYouTubeでもレビュー動画やVlogをあげています。(プロフィール