チャイナユニコム(China Unicom HK)のSIMカードにチャージする

2018年1月5日SIM, 中国ネタ・旅行SIM, ガジェット, 中国聯通(チャイナユニコム)

2017年にサイトのリニューアルが行われたようであり、今回はリニューアルに対応したものに記事を変更した(18年1月5日)。

China Unicom HKのSIMカードは、「跨境王」をはじめとして継続的に使用した方がオトクなものが多い。そして、チャイナユニコム香港(China Unicom HK)のSIMカードは、オンライン上からクレジットカードを用いて簡単にチャージをすることができる。その方法を紹介することとしよう。

チャイナユニコム(香港)とは

チャイナユニコム(香港)は、日本にもAmazon経由で販売している強者であり、アジアへ行くための様々なSIMカードを販売している。

なかでもおすすめなのが「跨境王」。中国に行く際にはTwitterやGoogleがブロックされていて使えないのだが、このSIMを持っていけば何の問題もないのだ。

そんなチャイナユニコムのSIMは、チャージし続けることでかなりの期間使い続けることが出来る。今回はその方法をご紹介しよう。

チャイナユニコム(China Unicom HK)のサイトにアクセスする

チャイナユニコム(香港)のサイトは次のページだ。まずここにアクセスしよう。

現れたページにSIMカードの番号を入力する。。

そうすると、次のようなページが出てくる。

ここでは、「Credit Card / Union Pay」をクリック。「Topup Now」をクリックしよう。

チャージする金額を選択する

クリックすると、ページが遷移し、金額を選択する画面に映る。
チャージしたい金額を選択するか入力し、「確認」ボタンをクリックしよう。なお、以前と異なり番号のとなりに契約している内容が記載されるようになっている…。

ちなみに、この下の部分にはこのようなことが書かれている。

  • 50元以上のチャージは2%割引
  • 最小金額は10元から
  • 最大金額は3,000元/月
  • Master・Visa・銀聯カード(中国大陸の銀行が発行したものに限る)での支払いが可能

また、その下には、チャージする金額によって延長されるSIMカードの期限が異なる旨の記載がある。
例えば、100HKDのチャージをおこなった場合、180日期限が延長される。

金額を選択する画面に遷移しない場合

環境によっては、「DNSサーバーが見つかりません」等のエラーが出て正常に遷移しない場合がある。そのときは、端末の環境設定からDNSを「8.8.8.8」(Googleが提供するDNS)に変更することでうまくいくようになる。また、Safariには対応していないことも分かった(iOS版は不明)。

それでもだめな場合は、相手のサーバーが死んでいる。
いますぐにでも必要な場合は、オンライン上で購入出来るトップアップカードを購入して、そちらからチャージするほうが良い。詳細は下記を。

チャイナユニコム(香港)のウェブサイトでバウチャーを買ってバウチャーでチャージ
知らない間にチャイナユニコムのサイトがリニューアルをしていて、チャージの方法もまるっきり変更になっていた。以下の記事にはクレジットカードを用いてチャージする方法を紹介したが、たま

支払い方法を選択・同意する

まずはじめに、下記のような確認画面が出現する。それぞれにチェックをつけて、次へ進もう。

チャイナユニコムへ支払いを行う

ボタンを押すと、支払い方法の選択と同意画面が出る。
赤枠の部分のうち、VisaかMasterをクリック。そのしたにあるMasterpassとかは、無視。

すると、別サイトに遷移し、支払い画面が出る。

一応記載しておくと、上からこんな順番。

  • カード番号
  • カード有効期限
  • 名前
  • 裏側に書いてある3桁の番号

入力を終えると確認ダイアログが出現したのち、場合によってVISAやMasterの認証が入る場合がある。その際は入力情報をいれてあげて、「完成」というような画面が出れば終了だ。

いかがだろうか。China Unicom HKのチャージは非常に簡単である。旅行に行くたびにSIMカードを購入するのではなく、ひとつのSIMカードをうまく流用することで節約出来ること間違いない。