全ビジネス!超贅沢でやるSFCマイル修行。総額はなんと…

2017年11月30日中国ネタ・旅行修行, SFC

SFCが取りたい。そう思った。しかし年老いた身、、短期間で大量に往復を繰り返すような無茶なマネはなかなか出来ない。体力的に限界を迎えてしまうためである。 なるべく優雅に、ゆったりと過ごしながらSFCを取る 。これを目標として今回は無計画にフライトを繰り返してみた。

そのため、今回は超贅沢に、全てをビジネスでいくSFC修行を決行した。また、単純な修行では楽しくないため、現地で遊べる日程を心がけた。うん、全然修行になっていない。その代わりに大量の金が流出していくこととなった。

5-6月: 北京&タイ旅行


(途中で寄った盧溝橋)

このとき北京にいって観光がしたかったため、ゴールデンウィークを使って北京旅行へ。途中タイによって日本へ帰国した。

航空便名 出発地 目的地 クラス pp 費用
CA182 東京羽田(HND) 北京首都国際(PEK) Z 2,041 109,400
CA959 北京首都国際(PEK) スワンナパーム国際(BKK) Z 2,971
NH808 スワンナパーム国際(BKK) 東京成田(NRT) J 6,855 200,710

合計は 11,867pp, 310,110円。pp単価…計算したくない。

見て分かるとおり、実は東京-バンコクをもう一回やろうと思っていた。ので、本当はエアチャイナ・ANA両方ともに往復チケットである。しかし、いろいろな問題があって「もう一回」はキャンセルとなった。

7月タイ旅行

前回の旅行ではタイに一日だけよっているのだが、もう一回行きたいと思った。ので、今回は両方ともANAを使用してタイに行くことに。ビジネスにしたのでさぞかし貯まるだろうと思いきや、クラスがPであったために全然貯まらない結果となった。が、旅行自体は楽しかったので許す。

航空便名 出発地 目的地 クラス pp 費用
NH807 東京成田(NRT) スワンナパーム国際(BKK) P 3,412 160,550
NH808 スワンナパーム国際(BKK) 東京成田(NRT) P 3,412

この時点で、合計は 18,691pp,470,660円。pp単価は精神的に頑張って計算したら25くらいだった。

8月香港旅行

夏休みを利用して香港・深センへ。いつも使っている旅程なのだが、今回は太っ腹にビジネスである。

航空便名 出発地 目的地 クラス pp 費用
NH809 東京成田(NRT) 香港国際(HKG) Z 3,818 146,330
NH812 香港国際(HKG) 東京成田(NRT) Z 3,818

あんなに時間がかかるバンコク便と同じくらいのプレミアムポイントってどういうことだよ。まあ仕方ないのである。
この時点で、合計は 26,327pp,616,990円。 金額をみるのが嫌になってきた。
しかしこの時点でまだ半分である。このままだとヤバい。でも絶対タッチとかやりたくない。ので、いろんなとこへ旅行をすることに。

9月シンガポール旅行


(成都空港のそばにあるホテル。やたら部屋がでかい。ちなみに英語が全く通じなくて、つたない中国語で乗り切った)

シルバーウィークを利用して、エアチャイナでシンガポールに行った。

航空便名 出発地 目的地 クラス pp 費用
CA422 東京羽田(HND) 北京首都国際(PEK) R 2,041 85,740
CA969 北京首都国際(PEK) チャンギ国際(SIN) R 3,888
CA404 チャンギ国際(SIN) 成都双流国際(CTU) R 2,932
CA459 成都双流国際(CTU) 東京成田(NRT) R 3,025

このCA459とCA404の機材がボロボロで、エコノミークラスみたいな感じであった。まあ、この金額だし仕方がない。
合計は 38,213pp,702,730円。

11月クアラルンプール旅行


ヒルトンクアラルンプールのエグゼクティブラウンジでアフタヌーンティー(カタカナばっかり)

シメにする予定だった。ので、ビジネスを取得し楽しくクアラルンプールを回ることに。
しかしながら、クアラルンプールにはめぼしい(私の興味がある)観光スポットが全然なかった。ずっとヒルトンの中に閉じこもっていました。

航空便名 出発地 目的地 クラス pp 費用
NH885 東京羽田(HND) クアラルンプール(KUL) Z 6,658 236,840
NH816 クアラルンプール(KUL) 東京成田(NRT) Z 6,658

合計は 51,529pp,939,570円。 最終的なpp単価は、なんと18円/ppとなった。

終えて

全てビジネスであるため非常に楽。意外にもエアチャイナのフラットシートが快適で、完全なフラットとなるのがびっくりであった。ANAのエセフラットよりも快適かもしれない。
しかしながら出費はイタイ。宿代や現地での観光料金などを合わせると、 軽く100万円は使用している 計算となる。通常修行僧の二倍以上かかった計算だ。

ただし、体力が衰えて無理な修行は出来ないもののSFCが欲しい、という人間はこういう構成をするしかないのかもしれない。自分の場合、シンガポール旅行がシンガポールGPと重なっていたり、クアラルンプール便のプレミアムエコノミーが廃止されてしまったりで無計画なせいで無駄な出費を重ねているため、もうちょっと日程をきちんと考えれば全てビジネスを使用してももうすこし安く抑えることができるのではないかと思う。

という、誰にとっても参考とならないレポートであった。

執筆者紹介

Thir

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